広島国税局が消費税1億円徴収しすぎ!! 税金110番!−脱税と節税は紙一重?

2007年12月09日

広島国税局が消費税1億円徴収しすぎ!!

広島国税局が消費税を1億円も過剰に徴収していたそうです。

こんなこともあるんですね。w


 自治体の事業にかかる消費税について広島国税局が消費税法の解釈を誤り、昨年3月末までの9年間で計約1億円多く徴収していたことが2日、分かった。

 過徴収があったのは中国5県、15市町村の37事業。申告期限から5年の時効を過ぎた約2200万円を含め、全額を返還する方針。

 広島国税局によると、下水道など地方自治体が特別会計で行う事業について、課税売上高が一定以下の「免税事業者」が起債し、その後売上高が増えて「課税事業者」になった際に消費税を控除できる場合があるのに、誤って多く徴収した。

 5月に熊本国税局で同様のミスが発覚、広島国税局も調査していた。広島国税局の中嶋克巳国税広報広聴室長は「今後誤りが起きないよう周知徹底し、適正な課税の実現に努めたい」と話している。

10/02 イザ



「全額を返還する方針」のようですが、おそらく既に徴収した財源は使用済みでしょうし、年間予算から1億円を返還するのは困難ではないでしょうか・・・

分割返済などを「お願い」することになるのでしょうか。(笑)


タグ:消費税
posted by Tax at 15:35 | Comment(0) | 税ニュース
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