確定申告して税金が戻ってくるケース 税金110番!−脱税と節税は紙一重?

2007年11月05日

確定申告して税金が戻ってくるケース

確定申告といえば、「面倒」「金持ちがすること」など一般的には敬遠されがちですが、実はサラリーマンでも確定申告をすれば納めすぎた税金が戻ってくるケースがあるのです。

実際に還付対象となるケースはというと・・・

(1) 年の途中で退職し年末調整を受けずに源泉徴収税額が納め過ぎとなっているとき

(2) 一定の要件のマイホームの取得などをして、住宅ローンがあるとき

(3) 多額の医療費を支出したとき

(4) 特定の寄付をしたとき

(5) 配当所得があり配当控除を受けるとき

(6) 災害や盗難などで資産に損害を受けたとき

(7) 特定支出控除の適用を受けるとき


特殊なケースも挙げられていますが、「退職した年」や「マイホームの購入」、「大きな病気にかかって医療費が嵩んだ時」など人生の節目やイベントの際には気にかけておきたいものです。

金額が金額ですので・・・

あと、注意が必要なのは、還付の申告ができるのはその翌年から5年間ということです。

気が付いたらすぐに申告しましょう!

当てはまるかどうか不安な方はこちらの国税局サイトへ
posted by Tax at 15:03 | Comment(0) | 税金のヒント(個人編)
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