脱税:法人税5700万円、会社社長ら起訴 税金110番!−脱税と節税は紙一重?

2007年10月28日

脱税:法人税5700万円、会社社長ら起訴

埼玉県では電気工事業も脱税していたようです。

工作機械製作会社の5200万円と同じさいたま市での脱税だったので同じ事件かと思いましたが、全く別の脱税事件のようです。


 架空経費を計上するなどして、法人税計約5700万円を脱税したとして、さいたま地検は23日、電気工事業「栄和」(本社・さいたま市大宮区)と同社の山田治人社長(61)を法人税法違反の罪でさいたま地裁に起訴した。

 起訴状によると、山田被告は架空の外注費を計上するなどし、03年9月期から05年9月期までの3年間、本来申告すべき計約3億1000万円の所得のうち、計約1億9100万円の所得を隠し、法人税計約5755万円を免れた。
10月24日 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071024-00000103-mailo-l11



3年間で3億円という申告すべき金額を見ると中小企業の規模ですが、それでも税務調査が厳しく行われている現状を改めて認識させられます。

脱税は巨額の利益を上げている大企業だけの問題ではなく、中小企業や個人にも常にリスクが潜んでいることを忘れてはいけませんね。

posted by Tax at 16:11 | Comment(0) | 脱税事件!!
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