税理士の選び方と税理士に何を頼むか 税金110番!−脱税と節税は紙一重?

2007年10月08日

税理士の選び方と税理士に何を頼むか

一般的に中堅企業以上になると税理士(税理士事務所)や会計士(会計事務所や監査法人)と顧問契約などを締結してサポートを受けるケースが多いのですが、その税理士はどのようにして見つけ、何を頼めばよいのでしょう??

おそらく多くの企業は口コミや紹介で知り合った税理士と長い付き合いをしているのではないかと思います。

知人や関係者からの紹介の場合、人間関係のうえで信頼できるというメリットがあるものの、気が合わなかった場合、断りづらいというデメリットも・・・

そんなときに役立つのがインターネットです。

複数の選択肢から客観的に判断できて、契約に至らなくても何も気にする必要がありません。
便利な世の中になったものです。(笑)

税理士と契約したら次は何を依頼するのかを明確にしなければなりません。
折角契約するのですから、税理士の知恵と知識を最大限に発揮してもらうべきなのです。

通常、「税理士」といえば、税務申告書の作成やチェックなど納税のサポートと考えがちですが、実は彼らは経理の受託やコンサルティングなど、経営全体のサポート的な仕事もたくさんしている専門家なのです。

会計帳簿の作成や日常の記帳から、税務調査の立会いや税務署との折衝まで請け負ってくれるところが多いのです。

それ以外にも、日常的な経費削減や会社や部門の黒字化などなど。

税理士は会計や税金のプロですから、会社の状況の把握など数値面の把握には最強。(のはず)

経営と数字は切っても切り離せないものなので、さまざまな数字のことを税理士に聞いてみるのも良いのでは?

最近では、個人で副業をしている方も多いので、収入が増えたり、確定申告が必要になった際には気軽に税理士に相談してみてはいかがでしょう?

個人だと意外と安価や無料で相談に乗ってくれることもありますよ。


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タグ:税理士
posted by Tax at 13:46 | Comment(0) | その他税金に関すること
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