読売新聞が1億円の所得隠し!? 税金110番!−脱税と節税は紙一重?

2009年07月10日

読売新聞が1億円の所得隠し!?

読売新聞社が国税調査で1億円の所得隠しを含む2億7000万円の申告漏れを指摘されたというニュースです。


社員同士の飲食代を交際費ではなく、取材費として損金算入していたのが問題だと指摘されたのだとか。


さすがに大手新聞社ともなると、取材費に混入していた交際費だけで1億円にも上るのですね。。。


現場から上がってくる報告書が取材費になってると誰とどこで飲食したのか分からない限り交際費との切り分けは難しいかもしれませんね。

現場は、社員同士だと清算してくれない可能性があると見て、なんでもかんでも取材費に入れちゃうかもしれませんし。(笑)

−−−以下、引用−−−

 読売新聞東京本社が、東京国税局の税務調査を受け、平成20年3月期までの7年間に約1億円の所得隠しを指摘されていたことが31日、分かった。取材費の一部が社員同士の飲食費だったと指摘されたとみられる。

 このほか経理ミスなどもあり、申告漏れ総額は計約2億7000万円に上るとみられる。追徴税額(更正処分)は重加算税などを含め、約9800万円になるもようだ。

 読売新聞東京本社広報部は「国税局からの指摘通り全額納付する。今後とも、より適正な税務申告に努める」とコメントしている。

 読売新聞社によると、本社や支局が経費計上していた取材費の一部について、社員同士の飲食費が含まれていたことが税務調査で判明。国税局は「税務上、交際費に当たり、経費として損金算入できない」と判断した。


posted by Tax at 07:29 | Comment(0) | 脱税事件!!
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