宝くじには税金がかからないけど、カジノの勝ちは? 税金110番!−脱税と節税は紙一重?

2008年08月18日

宝くじには税金がかからないけど、カジノの勝ちは?

宝くじが当選したときの賞金が非課税となっていることはよく知られていると思います。

1億円当たったらそのまま1億円を自分のものとして使えます。

でも、銀行に預けて翌年に利息が発生したら当然その利息に対して一定の割合の税金が引かれたり、家族や友人にまとまった金額を譲渡した場合にも贈与税が受け取った方にかかります。


ところで、カジノでかった賞金はどうなのでしょうか?


オンラインカジノは、カジノ側が控除しないので、日本で所得申告して課税・・・などとややこしい話になるのでおいて置いて、ラスベガスの場合でいうと。


スロットなどで1200ドル以上当たると、30%程度の税金を差し引かれるのが一般的です。

最近は、日米の条約によって二重課税を防ぐ目的から、観光客に対しては課税せずに、満額を支給し、日本で申告させるという方針が採られているようです。

ただし、これも担当者が知らなかったりで、徹底されていなかったり、勝手のわからない観光客が混乱する場合も多いようですね。

いずれにしても、カジノでのスロットなどでの賞金には課税されるということです。

不思議なことに、ブラックジャックやポーカーなどテーブルゲームでは大金を手にしても課税されません。


何度もラスベガスには行っていますが、一度でいいから課税されるぐらい勝ってみたいものです。(笑)

posted by Tax at 16:33 | Comment(0) | その他税金に関すること
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